更新日:2014/10/30

1 旦那が弟の連帯保証人になりました。

旦那の弟は中古車会社を経営していましたが、数年前から思うように業績が伸びなかったようです。従業員の人数を減らし、仕入れる中古車のランクを落としたり数を減らしていましたが、どうしても経営がうまくいかず、借金も増えていました。銀行にも借金があり、小額ですが消費者金融にもお金を借りていたそうで、もう借りる業者もなくなり、うちの旦那に泣きついてきたんです。 最初は、貯金を下ろしてお金を貸していましたが、それも半分ぐらいしか返してもらっておらず、うちの旦那に連帯保証人になって欲しいと頼んできたんです。友人の連帯保証人なら断ることもできますが、身内の連帯保証人なので、旦那も断るわけにいかず、連帯保証人になりました。ちなみにうちの旦那は警備会社に勤務している普通のサラリーマンで収入も一般的です。

2連帯保証人が必要な中小キャッシング

今の大手消費者金融は連帯保証人不要でお金を借りることは出来ますが、旦那の弟が利用したのは中小キャッシングで知名度はない業者でした。もちろん、名前は聞いたことはなかったし、高い金利を払う心配もありましたが、借入額200万円で、万が一、旦那の弟が返せなくなった時は支払える金額でした。あとから聞いた話なんですが、中小キャッシングは大手消費者金融より借りやすいと言われていますが、少し条件が悪いようです。旦那の弟は業者を選んでいる余裕がなかったので、その業者を選んだと聞きました。

3旦那が弟の残りの借金を返済しました。

200万円借りて50万円ほど返済していましたが、中古車屋も廃業することになり、色々精算して、どうしても中堅キャッシングの返済は出来ないと泣きついてきたんです。やっぱり返済できなかったのかとあきらめていましたが、中堅キャッシングの業者に連絡をして事情を説明して、旦那が残りの借金とその利息を払うことになったんです。仕方なく定期預金を解約して返済しましたが、もし、うちの家庭に貯金がなかったら大変なことになっていたと思います。

4連帯保証人は借金を返済する覚悟で

連帯保証人を頼まれて断ることが出来ない方もいると思いますが、借金を支払うだけの財力がないと自身も破産してしまいます。うちは身内なので断りきれませんでしたが、いくら親しい関係でも連帯保証人だけはならない方がいいですよね。ちなみに旦那の弟の借金の150万円と利息は未だに返済して貰っておらず、弟の仕事も不安定なため返済はあきらめています。